求人票の月給や今の給料が、時給にするといくらになるのかを計算します。月給と、1日の所定労働時間・年間の所定労働日数(または1か月の平均所定労働時間)を入れるだけ。賞与を入れれば賞与込みの時給、残業時間を入れれば残業を含めた実質の時給も出ます。パートの求人や副業の単価と比べたいときの目安にどうぞ。

計算式: 時給 = 月給 ÷ 1か月の平均所定労働時間。1か月の平均所定労働時間 = 1日の所定労働時間 × 年間の所定労働日数 ÷ 12 で求めます(例: 8時間 × 245日 ÷ 12 = 約163.3時間)。賞与込みの時給は(月給×12+年間の賞与)÷(1か月の平均所定労働時間×12)、残業を含めた実質時給は残業代が出ない前提で(年収÷12)÷(所定労働時間+残業時間)としています。

注意: これは目安です。求人票の「月給」には固定残業代や各種手当が含まれていることがあり、その場合は実際の時給の感覚とずれます。残業代の割増計算に使う「1時間あたりの賃金」は家族手当・通勤手当・住宅手当などを除いて計算するため、この値とは一致しないことがあります。最低賃金を下回っていないかの確認は、お住まいの都道府県の最低賃金額でご判断ください。

関連する計算