華氏(°F)か摂氏(℃)の温度を入れると、もう一方の単位に換算します。アメリカの天気予報や海外レシピのオーブン温度、海外製の体温計など、°F で書かれた温度が日本で使う ℃ で何度なのかがすぐ分かります。マイナスの温度は「±」ボタンで切り替えられます。
計算方法: 摂氏(℃)=(華氏 − 32)× 5 ÷ 9、華氏(°F)= 摂氏 × 9 ÷ 5 + 32 で計算しています。水が凍る温度が 32°F(0℃)、沸騰する温度が 212°F(100℃)なので、華氏の 180 目盛りが摂氏の 100 目盛りに当たり、1℃ の差は 1.8°F の差になります。ケルビン(K)は ℃ + 273.15 です。暗算するときは「(°F − 30) ÷ 2」で、気温くらいの範囲ならおおよその ℃ が出ます(誤差は ±3℃ ほど。高い温度ほどずれが大きくなるので、オーブンの温度には使わないでください)。
結果は目安です。夏日・真夏日・猛暑日は気象庁の用語で、その日の最高気温が 25℃・30℃・35℃ 以上の日を指します。「感じ方の目安」は一般的なイメージで、湿度や風、人によって変わります。体温の数値で体調を判断するときは、医療機関や体温計の説明書の案内に従ってください。オーブンは機種によって温まり方が違うため、換算した温度で焼くときも焼き色を見ながら調整してください。


