「8畳の部屋なら8畳用でいい?」「マンションのLDKは何畳用?」を、部屋の広さと建物・部屋の条件から判定します。カタログの「冷房 6〜9畳」は、小さい数字が木造、大きい数字が鉄筋マンションの目安です。最上階・西日・キッチンとつながっている部屋などは、1〜2ランク上の機種をおすすめします。
計算の根拠: カタログの「冷房 6〜9畳」のような畳数の目安は、JIS C 9612 にもとづく業界共通の目安です。小さい数字は木造平屋の南向き和室、大きい数字は鉄筋集合住宅の中間階・南向き洋室を想定しています(冷房能力 2.2kW なら木造 約10㎡・鉄筋 約15㎡)。このツールはこの表を使い、部屋の広さ以上の目安を持つ一番小さい機種を選んでいます。
注意: 結果は目安です。断熱性の高い新しい家では小さめで足りることもあり、古い木造や日差しの強い部屋では足りないこともあります。最上階・西日・LDK・大きな窓などで1〜2ランク上げるのは、メーカーの選び方ガイドでもよく案内されている考え方です。大きすぎる機種は本体価格が高くなるので、迷ったら販売店・工事店で相談してください。


