外注の見積や自分の作業の値付けで、「この工数だといくらになるのか」を計算します。人日単価・人月単価のどちらからでも入力でき、1人月を何人日として扱うかも変えられます。諸経費(管理費)と消費税を入れれば、そのまま提示できる税込金額まで出ます。1時間あたりの単価も出るので、時給ベースの仕事と比べたいときにもどうぞ。

計算式: 作業金額 = 単価 × 工数。諸経費 = 作業金額 × 諸経費率、小計 = 作業金額 + 諸経費、合計 = 小計 + 消費税(小計 × 税率、1円未満は切り捨て)です。人日と人月の換算は「1人月 = 20人日」を初期値にしています(1か月の営業日はおおむね 18〜22 日で、会社や契約によって違います)。

注意: これは目安です。実際の見積では、人月単価に諸経費が含まれているか別途か、交通費・出張費の扱い、準委任か請負かによって金額の考え方が変わります。消費税の端数処理(切り捨て・四捨五入)や源泉徴収の有無も取引先のルールに合わせてください。契約・税務の判断は、取引先や税理士にご確認ください。

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