「調味パーセント」は、材料の重さに対する塩分・糖分の割合です。材料(汁物ならだし汁)の重さと塩分・糖分の % を入れると、塩・しょうゆ・みそ・砂糖・みりんを何 g、大さじ・小さじ何杯入れればよいかを計算します。汁物・煮物・炒め物・下味など料理別の目安ボタンつき。作る量が変わっても味がぶれにくくなります。

料理の種類(タップで塩分・糖分の目安を入力)
汁物はだし汁・水の量(1ml ≒ 1g)、煮物や炒め物は下ごしらえ後の具材の重さ(煮汁の水は入れない)で入れます。

計算方法: 塩分の重さ(g)= 材料の重さ(g)× 塩分(%)÷ 100。しょうゆ・みその量は、塩分の重さを各調味料の食塩相当量の割合(こいくちしょうゆ 14.5%、うすくちしょうゆ 16.0%、減塩しょうゆ 8.3%、淡色辛みそ 12.4%、赤色辛みそ 13.0%、甘みそ 6.1%。日本食品標準成分表(八訂)より)で割って出しています。みりんは甘さを砂糖の約 1/3 として、砂糖の 3 倍の重さにしています。計量スプーンは小さじ1=塩・しょうゆ・みそ・みりん 6g、砂糖 3g で換算しています。

注意: 料理別の塩分・糖分は一般的な目安です。だしの濃さや好みで調整してください。減塩しょうゆ・減塩みそは商品ごとに塩分が違うので、ラベルの「食塩相当量」も確認してください。塩分を控えるよう言われている方は、医師・管理栄養士の指示を優先してください。少量の塩は、ひとつまみ(指3本)≒ 約1g、少々(指2本)≒ 約0.5g が目安です。

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