出勤時刻・退勤時刻と休憩時間を入れると、休憩を引いた実際の労働時間(実働時間)を計算します。退勤が出勤より前の時刻なら日付をまたいだ夜勤として計算し、「7.75時間」のような小数の時間、1日8時間を超えた分、深夜帯(22時〜5時)にかかる時間も出します。法律で決められた休憩時間が足りているかの目安もチェックできます。

よくある勤務パターン

計算式: 実働時間 = 退勤時刻 − 出勤時刻 − 休憩時間。退勤が出勤より前の時刻なら日付をまたいだとみなして 24 時間を足します。小数の時間は 分 ÷ 60 で、15分=0.25時間、30分=0.5時間、45分=0.75時間です。

休憩・時間外の目安: 労働基準法第34条では、労働時間が6時間を超えると45分以上、8時間を超えると1時間以上の休憩を勤務の途中に与えることになっています。1日8時間・週40時間(法定労働時間)を超えた分は時間外労働、22時〜5時の労働は深夜労働として割増賃金の対象です。結果は目安で、変形労働時間制・フレックスタイム制や会社ごとの所定労働時間、端数の扱い(1分単位・15分単位など)によって変わります。実際の扱いは就業規則や勤務先でご確認ください。24時間を超える連続勤務には対応していません。

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